この記事の要点

  • 七五三の親の服装で守るルールは1つ。主役のお子様より格を上げないことです。
  • 母親は訪問着・付け下げ・色無地、またはセレモニースーツやワンピースが基本です。黒留袖は避けます。
  • 父親はネイビー・グレー・黒などのダークスーツで問題ありません。黒無地のネクタイだけは避けます。
  • スタジオ撮影の日とお参りの日では、服装の選び方の軸が変わります。撮影日は「写真の写り」、お参り日は「屋外で過ごす快適さ」を優先します。
  • 富山市の11月は平年で平均11.2℃、最低7.3℃。お参りには脱ぎ着できる上着と雨具の用意が安心です。

目次

  1. 七五三の親の服装で押さえるのは、たった1つのルール
  2. 母親の服装は?和装・洋装それぞれの選び方
  3. 父親の服装は?スーツの色とネクタイの決め方
  4. 祖父母の服装は?お誘いのときに伝えておきたいこと
  5. きょうだいの服装は?制服があれば制服が便利
  6. 【早見表】お子様の装い別・家族全員の服装まとめ
  7. スタジオ撮影の日とお参りの日で、服装の考え方は違いますか?
  8. 富山の11月は冷えます。お参り当日の防寒と雨対策
  9. 写真にきれいに残る、色の合わせ方
  10. こんな服装は避けたい、というものはありますか?
  11. スタジオbeの場合|ご家族での撮影は追加料金なし
  12. よくある質問
  13. まとめ

七五三の準備は、お子様の着物やお参りの日程を決めるところまでは順調に進みます。ところが最後に残るのが「自分は何を着ればいいのか」という問題です。訪問着を用意すべきか、手持ちのスーツで失礼にならないか、夫や両親にはどう伝えればいいのか。迷いどころは意外と多いものです。

この記事では、富山県内で3店舗を運営するフォトスタジオbeが、母親・父親・祖父母それぞれの服装の選び方を整理してお伝えします。富山の11月の気候に合わせた防寒の考え方もあわせてご紹介します。

七五三の親の服装で押さえるのは、たった1つのルール

▼この章の要約

  • 七五三の親の服装に、厳密な決まりはありません。
  • 唯一意識したいのは「お子様より格を上げないこと」です。
  • 神社は神聖な場所のため、露出の多い装いや極端にカジュアルな装いは避けます。

七五三の親の服装には、結婚式や葬儀のような明確な規定はありません。守るべき考え方は1つだけです。

「格を上げない」とは、主役であるお子様より目立つ装いを選ばないことです。和装であれば黒留袖や黒紋付羽織袴といった最も格の高い着物を避け、洋装であれば装飾や色味を控えめにまとめることを指します。

もう1つ意識したいのが、家族のあいだで格をそろえることです。母親が訪問着で父親がカジュアルなジャケットでは、並んだときにちぐはぐな印象になります。母親が和装なら父親はダークスーツ、というように、夫婦で同じくらいの格に合わせておくと写真の仕上がりも落ち着きます。

そのうえで、七五三のお参り先である神社は神聖な場所です。肩や胸元、脚が大きく出るデザイン、パーカーやデニムのような普段着は避けておくと安心です。

母親の服装は?和装・洋装それぞれの選び方

▼この章の要約

  • 母親は和装・洋装のどちらでも構いません。
  • 和装なら訪問着・付け下げ・色無地。黒留袖は避けます。
  • 洋装ならネイビー、グレー、ベージュなど落ち着いた色のスーツやワンピースが基本です。
  • お子様が洋装の場合は、母親も洋装でそろえると自然にまとまります。

洋装の場合

母親の洋装は、セレモニースーツかワンピースが基本です。色はネイビー、グレー、ベージュ、くすみカラーなど、落ち着いたトーンが選ばれています。ワンピースは膝が隠れる丈で、上品なシルエットのものが適しています。

ジャケットを1枚羽織るだけで、普段のワンピースもフォーマルな印象に変わります。11月のお参りでは防寒も兼ねるため、ジャケットやセットアップは実用面でも役立ちます。

コサージュやパールのアクセサリーを添えると、華やかさを足せます。ただし主役はお子様ですので、大ぶりのものは控えめにしておくと全体のバランスが整います。

和装の場合

母親の和装は、訪問着・付け下げ・色無地が適しています。淡い色や、松竹梅など縁起の良い柄がよく選ばれます。着物の種類ごとの向き・不向きは、次の表のとおりです。

着物の種類 特徴 七五三への向き
黒留袖・色留袖 既婚女性の第一礼装。最も格が高い 格が高すぎるため避ける
訪問着 上半身にも柄が入り華やか 最も一般的。上品な古典柄を選ぶ
付け下げ 訪問着より柄が控えめ 落ち着いた印象で七五三向き
色無地 白と黒以外の無地 一つ紋か無紋を選ぶ
江戸小紋 遠目には無地に見える細かい柄 礼装向けのものなら可
小紋 全体に柄が入る普段着寄りの着物 格が軽いため避ける

避けたいのは黒留袖と色留袖です。これらは既婚女性の第一礼装にあたり、お子様より格が上になってしまいます。また、小紋は普段着に近い格のため、七五三の場では少し軽い印象になります。色無地は三つ紋が入ると格が上がるため、一つ紋か無紋で十分です。

帯や帯揚げ、帯締めはシンプルなデザインを選び、お子様の着物と色味をゆるやかにそろえると、並んだときに統一感が出ます。足袋は白を合わせます。

お子様が洋装のときは、母親も洋装で

お子様がドレスやスーツで、母親だけが訪問着という組み合わせは、格が逆転して見えることがあります。お子様が洋装の場合は、母親も洋装でそろえるのが自然です。

逆に、お子様が着物で母親が洋装という組み合わせは問題ありません。実際、この組み合わせで撮影されるご家族はたくさんいらっしゃいます。

父親の服装は?スーツの色とネクタイの決め方

▼この章の要約

  • 父親はダークスーツで問題ありません。ビジネススーツの活用も可能です。
  • 色はネイビー、チャコールグレー、黒などが定番です。
  • ネクタイは黒無地だけを避ければ、色柄に決まりはありません。

父親の服装は、ダークスーツを選べば迷うことはありません。色はネイビー、チャコールグレー、黒が定番です。ネイビーは写真に写ったときに顔まわりが明るく見えるため、記念撮影ではとくに扱いやすい色です。

普段のビジネススーツをそのまま着ても問題ありません。ただし当日までに、シワや汚れがないかを確認しておくことをおすすめします。クリーニングに出すなら、11月上旬の混み合う時期を避けて10月中に出しておくと安心です。

ネクタイは、黒無地だけを避ければ自由です。弔事を連想させるためです。お祝いの席ですので、ボルドー、ブルー、シルバーなど、明るさのある色が向いています。柄はストライプやドットなど、控えめなものが写真になじみます。お子様の着物の色を1色拾ってネクタイに使うと、家族写真に一体感が生まれます。

なお、父親が和装を選ぶ場合は、黒紋付羽織袴を避けます。格が高すぎるためです。

祖父母の服装は?お誘いのときに伝えておきたいこと

▼この章の要約

  • 祖父母も「お子様より格を上げない」という考え方は同じです。
  • 祖母は色無地や訪問着、またはフォーマルなスーツやワンピース。祖父はダークスーツが基本です。
  • 誘う段階で「洋装でそろえます」と一言共有しておくと、当日ちぐはぐになりません。

祖父母の服装も、基本の考え方は両親と同じです。祖母であれば色無地や訪問着、あるいはフォーマル寄りのスーツやワンピース。祖父はダークスーツが基本になります。

実務として大切なのは、誘う段階でおおよその方向性を共有しておくことです。「みんな洋装でそろえるつもりです」「私は着物を着ます」と先に伝えておくだけで、当日に誰かひとりだけ浮いてしまう事態を防げます。

祖父母世代は、七五三と聞いて礼装をイメージされることも少なくありません。写真に残ることを考えると、家族全体でトーンがそろっているほうが仕上がりは整います。連絡は電話一本で済みますので、日程が決まった段階で伝えておくことをおすすめします。

もう1点、体力面への配慮もあります。お参りと撮影を同じ日に行う場合、移動と待ち時間が重なります。長時間立ちっぱなしにならないよう、歩きやすい靴を選んでいただくと当日が楽になります。

きょうだいの服装は?制服があれば制服が便利

▼この章の要約

  • 制服がある場合は、制服が最も手軽で場にもなじみます。
  • 制服がなければ、フォーマル寄りの服装を選びます。
  • 下のお子様が乳幼児の場合は、動きやすさを優先して構いません。

主役ではないごきょうだいの服装は、制服があれば制服で問題ありません。フォーマルな装いとして通用しますし、準備の手間もかかりません。

制服がない場合は、男の子はシャツにジャケットやベスト、女の子はワンピースやブラウスとスカートなど、少しきちんとした服装を選びます。主役のお子様より華美にならないよう、色柄は控えめにまとめます。

下のお子様がまだ乳幼児の場合は、動きやすさを優先して構いません。長時間の外出になりますので、締めつけの少ない服のほうがぐずりにくくなります。汚れたときのために、着替えを1枚持っておくと安心です。

【早見表】お子様の装い別・家族全員の服装まとめ

▼この章の要約

  • お子様が和装か洋装かで、家族の装いの方向性が決まります。
  • 表の組み合わせから選べば、格のバランスは自然に整います。
立場 お子様が和装(着物・袴)の場合 お子様が洋装(ドレス・スーツ)の場合
母親 訪問着・付け下げ・色無地/またはセレモニースーツ・ワンピース セレモニースーツ・ワンピース(和装は避ける)
父親 ダークスーツ(ネイビー・グレー・黒) ダークスーツ(ネイビー・グレー・黒)
祖母 色無地・訪問着/フォーマルスーツ・ワンピース フォーマルスーツ・ワンピース
祖父 ダークスーツ ダークスーツ
ごきょうだい 制服/フォーマル寄りの服装 制服/フォーマル寄りの服装

※いずれの場合も、黒留袖・黒紋付羽織袴は避けます。

スタジオ撮影の日とお参りの日で、服装の考え方は違いますか?

▼この章の要約

  • 判断の軸が変わります。撮影日は「写真の写り」、お参り日は「屋外で過ごす快適さ」が優先です。
  • 撮影日は上半身の色と質感が仕上がりを左右します。
  • お参り日は靴・上着・雨具の実用性が重要になります。

はい、違います。同じ「七五三の服装」でも、スタジオ撮影の日とお参りの日では優先すべきポイントが入れ替わります

スタジオ撮影では、家族写真の多くが上半身中心の構図になります。そのため、顔まわりに来る色、襟元のかたち、生地の質感が仕上がりを大きく左右します。一方で、外を歩く時間はほとんどないため、防寒や靴の歩きやすさはあまり問題になりません。

お参りの日は逆です。神社の境内は舗装されていない場所も多く、階段や砂利道を歩きます。11月の富山は冷え込みますし、雨に当たることもあります。写真映えより、寒さ・雨・歩きやすさへの対応が先に来ます。

比較項目 スタジオ撮影の日 神社へのお参りの日
最優先事項 写真に写ったときの色と質感 気温・天候への対応と歩きやすさ
色選び 顔まわりが明るく見える色 汚れが目立ちにくい色も選択肢
上着 撮影時は脱ぐため軽装で可 脱ぎ着しやすいものが必須
ほぼ写らないため負担の少ないもの 歩きやすさを最優先。ヒールは低めに
持ち物 手荷物は預けられる 雨具・防寒小物・お子様の飲み物

前撮りと当日のお参りを別の日に分けると、それぞれに適した服装を選べます。撮影の日は落ち着いて写真に集中でき、お参りの日は動きやすい格好で過ごせるためです。フォトスタジオbeの七五三撮影プランはこちらをご覧ください。

富山の11月は冷えます。お参り当日の防寒と雨対策

▼この章の要約

  • 富山市の11月は平年で平均11.2℃、最高15.7℃、最低7.3℃です。
  • 降水量は平年224.8mmと多く、雨具の備えが必要です。
  • 脱ぎ着できる上着と、和装ならショールや道行を用意しておくと安心です。

富山市の11月は、平年で平均気温11.2℃、日最高気温15.7℃、日最低気温7.3℃です(出典:富山市観光協会・平年値の目安)。日中は過ごせても、朝夕は冷え込みます。

さらに11月の降水量は平年で224.8mmと多く、雨の日が増える時期です。富山市の初雪の平年値は12月3日で、11月下旬には一段と冷え込みます。晴れ予報でも、折りたたみ傘を人数分用意しておくことをおすすめします。傘の色は、写真に写り込むことを考えると、透明か落ち着いた無地が扱いやすくなります。

服装面での備えは次の3点です。

  1. 脱ぎ着できる上着を用意する。境内では羽織り、写真を撮る瞬間だけ脱ぐという使い方ができます。ジャケットやトレンチコートが便利です。
  2. 和装の場合はショールか道行を持つ。首まわりが空くぶん、着物は思った以上に冷えます。着物と同系色でまとめると写真にも自然になじみます。
  3. 足元を冷やさない。母親はストッキングの上に薄手のインナーを重ねる、和装なら足袋インナーを使うなど、下半身の冷え対策が効きます。

お子様には、着物の下に薄手の肌着を1枚着せておくと安心です。厚手のものは着崩れの原因になるため、薄さを優先します。

写真にきれいに残る、色の合わせ方

▼この章の要約

  • 家族全体で使う色数を3色程度に絞ると、写真がまとまります。
  • お子様の着物から1色を拾って、親の小物に使う方法が扱いやすいです。
  • 全身黒は避け、柄の強いアイテムは1人までにとどめます。

写真館の現場で見ていると、仕上がりが整うご家族には共通点があります。家族全体で使っている色数が少ないことです。

目安は3色程度です。たとえばお子様の着物が赤系なら、母親はベージュ、父親はネイビーというように、色を足しすぎないことがポイントになります。ここに柄物や差し色が人数分入ると、視線が散って主役がぼやけます。

扱いやすいのが、お子様の着物から1色を拾う方法です。着物に使われている色のうち1色を、父親のネクタイや母親のバッグ、コサージュに取り入れます。それだけで家族写真に自然なつながりが生まれます。

避けたいのは全身黒でまとめることです。黒い服そのものは問題ありませんが、靴もバッグも黒でそろえると、写真では重たい印象になります。どこか1点に明るい色を入れておくと、お祝いの場らしい仕上がりになります。

柄が主張するアイテムは、家族のなかで1人までにとどめます。主役のお子様の着物が最も華やかであればよい、と考えると判断しやすくなります。

こんな服装は避けたい、というものはありますか?

▼この章の要約

  • 露出の多い装い、全身黒、大きなロゴ、歩きにくい靴の4点が代表例です。
  • いずれも「主役より目立たない」「神社にふさわしい」という基準から判断できます。

避けておきたい服装は、次の4つです。

  1. 露出の多い装い。ミニ丈、肩や胸元、背中が出るデザインは、神社という場にふさわしくありません。
  2. 全身黒のコーディネート。服・靴・バッグをすべて黒でそろえると、弔事のような印象になります。
  3. 大きなロゴやブランドマークの入ったアイテム。写真に残ったときに視線を奪います。
  4. 歩きにくい靴。高いヒールやサンダルは、境内の砂利道や階段で負担になります。

判断に迷ったときは、「主役のお子様より目立っていないか」「神社に着ていって違和感がないか」の2点を確認してみてください。この2つを満たしていれば、大きく外れることはありません。

スタジオbeの場合|ご家族での撮影は追加料金なし

▼この章の要約

  • フォトスタジオbeは、株式会社ジャパンビジュアルサポートが運営する富山県内3店舗の写真館です。
  • ご家族・ごきょうだいの撮影は、全プランで追加料金がかかりません。
  • お子様がぐずってしまった場合の無料再撮影に対応しています。

フォトスタジオbeを運営する株式会社ジャパンビジュアルサポートは、1953年に富山で創業しました。現在はイオンモール高岡店・ファボーレ店(富山市婦中町)・魚津インター店の3店舗で、年間3,500件以上の記念撮影をお手伝いしています。スタジオbeが選ばれる理由はこちら

七五三の撮影では、ご家族写真・ごきょうだい写真を全プランで追加料金なしでお撮りしています。せっかく家族全員で服装をそろえていただくのですから、お子様だけでなくご家族そろった1枚も残していただきたいと考えているためです。13歳以下のごきょうだいには、衣装を1着ずつ無料でご用意しています。

お子様の衣装は3店舗合わせて1,000点以上。毎年京都で選び抜いた着物と、beオリジナルの衣装をそろえています。着付け・ヘアメイク・衣装はプランに含まれていますので、お子様の分は手ぶらでお越しいただけます

撮影当日、お子様が泣いてしまったり、機嫌が直らなかったりすることもあります。その場合は別日での再撮影を追加料金なしで承っています。無理に進めず、また改めて、というかたちを取れるようにしています。

大人の方の着付けをご希望の場合は、店舗により対応が異なりますので、ご予約時にお問い合わせください。撮影から納品までは約1ヶ月です。当日の流れはご利用の流れのページでご確認いただけます。

よくある質問

Q.七五三で母親はスーツでも大丈夫ですか?

A.問題ありません。ネイビーやグレー、ベージュなど落ち着いた色のセレモニースーツであれば、七五三の場にふさわしい装いです。ジャケットを合わせるとフォーマル感が出ます。

Q.母親が着物で父親がスーツでも問題ありませんか?

A.問題ありません。この組み合わせは実際に多く見られます。母親が訪問着の場合、父親はネイビーやチャコールグレーのダークスーツを選ぶと、格のバランスが整います。

Q.七五三の父親のネクタイに決まりはありますか?

A.黒無地のネクタイを避ければ、色や柄に決まりはありません。お祝いの席ですので、ボルドーやブルーなど明るさのある色が向いています。柄はストライプやドットなど控えめなものを選びます。

Q.祖父母はどんな服装で参加すればよいですか?

A.祖母は色無地や訪問着、またはフォーマルなスーツやワンピース。祖父はダークスーツが基本です。誘う段階で「洋装でそろえます」など方向性を共有しておくと、当日そろった印象になります。

Q.子どもが洋装のとき、母親は着物を着てもよいですか?

A.和装は洋装より格が高いため、お子様が洋装の場合は母親も洋装に合わせるのが自然です。お子様が着物で母親が洋装という組み合わせは問題ありません。

Q.パンツスタイルやカジュアルな服装で撮影してもよいですか?

A.スタジオ撮影では可能です。きれいめのパンツスタイルやセットアップであれば、落ち着いた家族写真になります。神社へお参りする場合は、パーカーやデニムなどの普段着は避けたほうが安心です。

Q.スタジオ撮影のときも親は着替えが必要ですか?

A.ご家族写真に入られる場合は、写真に残る服装でお越しいただくのがおすすめです。お子様だけを撮影される場合は、普段着のままで問題ありません。フォトスタジオbeでは、ご家族写真も追加料金なしでお撮りしています。

まとめ

  • 七五三の親の服装で守るルールは「主役のお子様より格を上げないこと」の1つです。
  • 母親は訪問着・付け下げ・色無地、またはセレモニースーツやワンピース。黒留袖は避けます。
  • 父親はダークスーツで問題ありません。黒無地のネクタイのみ避けます。
  • スタジオ撮影の日は「写真の写り」、お参りの日は「防寒と歩きやすさ」を優先して選びます。
  • 富山市の11月は平年で平均11.2℃・降水量224.8mm。脱ぎ着できる上着と雨具の備えが安心です。

フォトスタジオbeでは、富山県内3店舗で七五三撮影を承っています。ご家族・ごきょうだいの撮影は全プラン追加料金なし。服装のご相談も、ご予約時にお気軽にお声がけください。

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公開日:2026年9月1日/最終更新日:2026年9月17日
運営:株式会社ジャパンビジュアルサポート(フォトスタジオbe|1953年創業・富山県内3店舗)